セラミックタイル・その他

セラミックタイル・その他

スリムセラミックタイル

スリムセラミックタイル

従来のセラミックタイルとは違い、大判で薄い新素材。

床材や壁材としてだけではなく、キッチンカウンター等のワークトップや扉面材としても使用が可能です。

スリムセラミックタイルの種類と特徴

(NEOLITHの場合の規格)

 厚み 3.5mm (3mm+0.5mm ガラス繊維), 6mm, 12mm
原板サイズ 3200mm×1500mm3600mm×1200mm
仕上げ サテン仕上げが標準。その他にポリッシュ仕上げ、シルク仕上げ、リバーウォッシュ仕上げがございます。

 

(COVERLAMの場合の規格)

 厚み 標準 3.5mm  (3mm+0.5mm ガラス繊維)その他 5.6mm or 7mm  (3mm+ガラス繊維+3mm)
原板サイズ 標準 1000mm×3000mm
正板一枚あたりの重量 3.5mm 24,6kg/枚7mm  48kg/枚

 

 

スリムセラミックタイルのメリット(3.5mmの場合)

  • 極薄大板軽量(3.5t×3m×1m,24.6kg)
  • 天板、壁面、扉のトータルコーディネートが可能
  • 表面高度が高い・・・モースコード6.0以上=引っかき傷にもメンテナンスが容易
  • 低い吸水性・・・<0.3単位(UNI EN IOS 10545-3)=キッチン等水回りに適した素材
  • 低い線膨張係数・・・<6.6×10-6(UNI EN IOS 10545-8)=温度変化による伸縮が少なく、寸法安定有

スリムセラミックタイルのデメリット(3.5mmの場合)

  • 衝撃強度に不安有り裏打ち方法に工夫が必要
  • 面取り等加工自由度に限界有り(3R程度)
  • アンダーシンクの取り付けに不安有り
  • 豊富なカラーバリエーション、多彩な表面テクチャー、豊かな表現力も表面のみ。
  • コグチには柄が無い。厚みのみで重量感を出すのは難しい。